【一発合格】ORACLE MASTER Bronze DBA 12c 勉強法

まつよう
ひとまずDBエンジニアを目指すことになりました

Oracle Master Bronze DBA 12c (1Z0-065)試験、受験して合格しました。

勉強法を少し間違って遠回りしたので、合格するための(個人的)ベストな方法を紹介します。


オラクルマスターブロンズ。この肩書を得るためにはSQLとDBAの2種類の試験に合格しないといけないそうです。上司に「受験します!」って宣言してから知りました。

新卒で職場に配属されて間もない中、まずはDBAの方を攻略することにしました。

結果

事前知識:ほぼゼロ
勉強期間:1.5か月
総勉強時間:約80時間

本番正答率:81% (70%で合格)

一発で合格しました。

ただ、一ヶ月でサクッと合格するつもりが、思いのほか苦戦してしまいました。

通勤時間を入れたら、80時間以上勉強したかもしれません。

やったこと

①黒本を2周する


とりあえず問題数が充実していた黒本を購入。

よくわからないまま、まずは問題集を開始。

1周で要点を掴み、2周目で暗記……

のはずが、2周してもいまいちピンときませんでした。

後から知りましたがこの黒本、口コミを見るとあまり評判が良くありませんでした。


どうやらOracle初心者の人は、解説が充実している白本を購入した方が良かったようです。

手ごたえが掴めないまま、一ヶ月が経過してしまいました。

②ping-tを完璧にする

黒本攻略を諦め、焦りを感じて新たに始めたのがping-t

Ping-t
CCNA/CCNP、LinuC、LPIC、HTML5、OSS-DB、ITパスポート、オラクルマスター、ITILの試験合格を目指す人を応援する学習サイト(登録ユーザ20万人)です。 ユーザ登録をすると、無料でCCNA WEB問題集(600問以上)やLPIC Lv1問題集(500問以上/認定教材)、Oracle Ma...

web上で問題演習ができるサービス(有料)なのですが、このサイトが非常に優秀でした。

・問題数が多い
・自分の理解度が金、銀、銅で一目でわかる
・どこでもサクサク解ける
・解説が充実している

ということで、学習効率が一気に上昇しました。

半月ですべての問題を2回連続で解けるようにし、さらに各問題の解説も読み込みました。

ここでようやく、Oracleサービスの要点が掴めるようになってきました。

③模擬試験

最後に総仕上げとして、

・黒本の総仕上げ問題
・ping-tの模擬演習モード

を解いてみました。

結果は、

黒本 65%
ping-t 90%

でした。

黒本での正答率が合格点に達しませんでしたが、ping-tを完璧にしていればいけるとの口コミを頼りに思い切って受験。

本番の結果は81%だったので、難易度の順番としては

pingt < 本番 < 黒本

なのだと思います。

アドバイス

●テキストは黒本より白本。白本で理解→ping-tで問題演習→白本の模擬演習が恐らくベストの流れ。

● ping-tを完璧にするだけでもたぶん受かる。ただし本番は少しひねって出題されるため、解説を隅々までよく読んで頭に入れておく必要がある。

●ping-tの合格体験記も参考になる。あと、youtubeで対策動画があがってたりもする。

●試験日は自由に決められるけれど、敢えて早めに申し込んでおくと勉強が捗る。(予約日の変更忘れ注意)

●本番は分からない問題でも、意外と消去法でなんとかなる。選択肢を右クリックすると候補が消えるという隠し機能あり。

●自分の場合は、『あてはまるものを全て選べ』というような問題は出題されなかった。必ず『○○個選べ』との指定があった。

●本番でもうダメだと思っても最後まであきらめない。ケアレスミスの確認や記憶を掘り起こす作業をギリギリまでする。自分の場合、正直落ちたかもと思ったが、ふたを開けてみれば正答率8割を超えていた。わからない問題でも、消去法で2択にまで絞れれば5割の確率で当たっているはず。

以上です。

次はBronze SQL 基礎I の対策をしようと思います。

まつよう
目指せオラクルマスター
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